北新地ワインバーのオーナーソムリエがワインと愛犬&鬼嫁の事などをダラダラと書いております。
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2008年 07月 11日
形見のロレックス その2
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受付の女性に呼ばれて行くと、

「結論から申し上げますと、商品が非常に古い物で、
現在は修理用の部品をつくっておりません。
ですので、修理として受け付けることが出来ません。」

「で、物としては本物なんですか?」

「こちらをご覧下さい。」と左手を出された方を見ると、

カウンターの端に「鑑定業務は致しておりません」のプレート。

イマイチ納得せずにサービスセンターを後にしました。

でも、古いといってもせいぜい40年。

それぐらいでロレックスが修理部品の製造を辞めるものなのかなぁ〜

もしかして、体よく偽物は受け付けられませんと断られたのかも・・・

淀屋橋で、地下鉄から地上に出ると、淀屋橋南の交差点の南西角に、

「ロンジン」の大きい看板を掲げている古い時計屋さんがある。

よし、ここでも聞いてみよう!

年配の店員さんに、

「サービスセンターに断られたのですが、

こちらでオーバーホールは可能でしょうか?」と尋ねてみたところ、

「サービスセンターで断られたのならこちらでも無理ですね。」

「では、このロレックス、長年の感で見て本物だと思いますか?」

直球ストレートで聞いてみました。

「・・・なんとも言えないですけどね〜。
でも、私の見たところでは恐らく本物でしょう。」


いやぁ〜、お父様、疑ってごめんなさいっ!
というか、なんともうれしいじゃありませんか!

その店員さん曰く、

「1601」という、もっとも一般的なモデルで、高価な物ではないとのこと。

それにしても本物で、しかも正確に時を刻み続けていることが嬉しいじゃないですか!

これはますます、綺麗にしてあげたくなりました。

これから、オーバーホールしてくれる所を根気強く探してみようと思っています。











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by tenten1119 | 2008-07-11 10:42 | 携帯より